2017.2.10

造形的な動き 繰り返されるパフォーマンス 動作の反復 見る(まなざし)と動き 肉体の方向と場 言葉と記憶に引きずられる身体←をどうやってダイアグラム化するか これを書いているモノの身体の状態を読むモノが体験することはできない

2016.11.30

私ずっと風邪を引いている。治らない。表参道のルイ・ヴィトンでピエール・ユイグの展示を、ワタリウム美術館でナム・ジュン・パイクの展示を観てきた。ピエール・ユイグは前回の2作品があまりに良かったので今回も期待して観に行った。やはりおもしろかった…

2016.10.13

一昨日、シネマリンで『チリの闘い』を見た。すごい映画だった。先日さいたまトリエンナーレで見た小沢剛の作品の中で、かつてフィリピンではアメリカが作ろうとした原発を住民運動によって阻止したということを知って、そのこととチリの民衆による、人民力…

2016.10.6

実家に帰ってきているので、さいたまトリエンナーレを少し見て回ってきた。まずは大宮区役所で岡田利規の映像演劇。これがおもしろかった。私は、チェルフィッチュの演劇を生で見たことがない(『現在地』はDVDで見た。あと、一度馬車道のYCCにトークショー…

2016.10.2

『インランド・エンパイア』を観た。悪夢的な並行物語。これはある娼婦の夢、あるいは妄想で片付けられるような話だろうか。どうやってリンチは一つの脳でこんな映画を思いつくのだろう。おそらくピエール・ユイグはこの映画を相当参考にしたのだろう。そし…

メモ

10.16http://www.kayokoyuki.com/jp/161001.php

2016.9.17

昼から上野方面へ出かけ、3つ展覧会を回ってきた。最初にアニッシュ・カプーア展。これがとてもよかった。カプーアの彫刻体験では、作品に私の知覚が吸収されてしまいそうな気分になる。インスタレーションと建築の間くらいの作品模型が4点あったのだが、そ…

2016.9.15

私は、映画がリアルであるとは、どういうことなのか考えている。先日、友人が作った『人間のために』という映画を見るために、京橋のフィルムセンターで行われているpffアワードに行ってきた。私が観た回は二本立てで、『人間のために』と『溶ける』という作…

2016.9.14

今朝、私は起きた家からバイトに行くために最寄りの駅まで歩いた。1人で歩いといるときはいつもそうなのだけど、頭の中では取り留めのないことをぽこぽこと考えている。この前の飲み会で話したあの映画の話はどうだとか、最近読んだ批評がどうとか、とにかく…

メモ

https://www.amazon.co.jp/来たるべき内部観測-一人称の時間から生命の歴史へ-講談社選書メチエ-松野-孝一郎/dp/4062586266

メモ

http://researchmap.jp/?action=cv_download_main&upload_id=37340M.ポンティ 幼児 模倣 自己-他者-物(対象)

メモ

鏡文字http://au-lab.com/blog/mirror-letter/

メモ

9/17http://keishichiri.com/jp/wp-content/uploads/2016/09/2.pdf

2016.8.30

今日言われて(答えられなくて)ツラかった言葉「あなたは言語を身につけてしまっていると言いましたが、どうしてそれが自明なことだと言い切れるのですか?」

2016.8.25

私が先日受けた大学院の試験の中に「日付というフィクション性」について具体的な事象とともに説明せよ、という問題が出た。その時は焦って荒木経惟の偽日記、写真に刻印された偽の日付についててきとうに書いてしまった。非常に苦し紛れの回答だった。とい…

2016.8.19

新宿のK’sシネマで黒川幸則『VILLEGE ON THE VILLEGE』を観てきた。七里圭とのトークショー付き。七里さんのトークは二度目だが(一度目は平倉さんとの「映画以後…」のトーク)やはり話がもっさりしていて、いまいち私にはヒットしない。映画は非常に面白い…

メモ

www.youtube.com デヴィッド・リンチ→荒川修作→神田橋條治 17分辺り〜 やばいおじさん 西川アサキ「「普通の」言語の中に生きている科学者に対して、リンチは量子論的な世界観に生きている」 保坂和志「樫村晴香はベケットに反応しない」 ☆阿頼耶識

メモ

T.A.シービオク『自然と文化の記号論』『動物の記号論』 ロマーン・ヤーコブソン 幼児と失語症 一般音韻法則カルチャロミクスhttps://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01HT2GYII/shorebird-22/

2016.8.15

原宿にあるVACANTというイベントスペースで、『中平卓馬 カメラになった男』を観た。中平卓馬という人は、すさまじい男だと思った。 中平は〈結合〉を求めている。彼にとって「大道」と「Dydo」は結合する。「Casa blanca」と「白い猫」も結合する。横浜の紅…

2016.8.14

私はYくんが手に入れた土浦の家を見に行き、火をおこして貝を焼き、カレーを作ってビールを飲んだ。土浦の夜は横浜よりもずっと気温が低くて涼しかった。まだ家はほとんど廃墟のままで、廊下は埃や土でざらざらしていた。庭の生ゴミ捨てには前日に捌いた鶏…

メモ

8.15 http://www.art-annual.jp/news-exhibition/news/61093/

メモ

bensei.jp www3.nhk.or.jp 『ジョギング渡り鳥』にも出てきた「反物質」。

2016.8.7

ギャラリーasakusaでトーマス・ヒルシュホルン、サンティエゴ・シエラ「敵対と融和」を見に行った。上野から浅草方面に歩き、西浅草の小さな飲食店が固まった一区画、こんなところにギャラリーがあるのかと戸惑っていたら、小さなキジトラのネコが一匹裏から…

メモ

www.kawade.co.jp

2016.8.3

夜明け前に起きてしまい、本など読んでダラダラしていたらそろそろ空が白けてきた。それと同時にミンミンゼミの声が聞こえてきた。その声に耳を澄ましていると、奥の方から鳩のホーーホー、ホーホーという声が聞こえてきた。すると、今度はさっきのとは別の…

2016.8.1

神経症をこじらせた猿としての人類の幼児化と総テロリスト化 www.youtube.com この前口上には、身震いした

2016.7.28

「羽永光利アーカイブ展」@青山|目黒 羽永光利という名前を初めて知ったが、見たことのある写真がいくつかあった(土方巽の舞台写真やダダカンの『殺すな』など)。 「現場に介入し撮影を繰り返すラディカルな行為そのものが羽永光利の芸術ではない…

2016.7.27

佐々木敦「ジャン=リュック・ゴダール、3、2、1、」を読んだ。『Adieu au Langage』を即興的に脳内で再上映する批評。ジョナサン・クレーリー、赤瀬川原平からの「ステレオ視」の問題が興味深かった。「ステレオスコープ」は『観察者の系譜』の中の一つ…

メモ アンリ・ミショー

http://www.100hyakunen.com/news/info/201509271779http://booklog.kinokuniya.co.jp/takayama/archives/2007/11/_bookweb_2.html

2016.7.24

www.youtube.com

2016.7.23

www.youtube.com

メモ

Radical Democracy | ASAKUSA natgeo.nikkeibp.co.jp www.setagayaartmuseum.or.jp aoyamameguro.com

2016.7.22

ミヅマアートギャラリーで会田誠「はかないことを夢もうではないか、そうして、事物のうつくしい愚かしさについて思いめぐらそうではないか。」、日仏で「宇宙のダダ」、表参道のエスパス・ルイ・ヴィトン東京でピエール・ユイグ「untilled host」を鑑賞。 …